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第113回キンカ東京サロン(夏季合宿)

【日時】 2013年(平成25年)6月28日(金)~29日(土) 1泊2日

【場所】 和光純薬工業(株) 湯河原研修センター/熱海市泉232-8 TEL:0465-64-0559

【話題提供】

浜松医科大学 教授 針山孝彦氏

先生は浜松医科大学「総合人間科学」講座の教授を務めていらっしゃいます。先生の新規な研究手法を2013年4月16日のナショナルジオグラフィックが「ナノスーツ」として紹介し、世界中で脚光を浴びています。先生のお話は46億年前に誕生した地球までさかのぼります。スケールはとてもナノみたいな小さなお話ではないでしょう。

東京工業大学 教授 渡辺順次氏

先生は東京工業大学で「高分子化学」講座の教授を務めていらっしゃいます。なかでも高分子構造化学がご専門で、バナナ型液晶の発見者としても知られています。中学の修学旅行で「玉虫の厨子」を観て以来、素朴に感じた疑問を解決し、その結果生まれた成果を中心に話題提供して頂きます。

 

第112回キンカ東京サロン

【日時】 2013年(平成25年)4月18日(木)18:00-19:00

【場所】 住友化学工業株式会社 参宮寮

【話題】 「次世代スパコン京のライフ・サイエンス・グランド・チャレンジ

【話題提供者】 理化学研究所 情報基盤センター センター長 姫野龍太郎氏

<内容>

次世代スパコンの性能をフルに引き出し、これまでできなかった計算を可能にし、画期的な結果を出すという挑戦をライフサイエンスの分野で行ってきた。ここで開発されたソフトウェアは分子から細胞、臓器全身スケール、脳神経系、実験データ解析と多岐にわたっている。これらの開発したソフトについて、その性能や、どんな問題に挑戦しているか、これまでにどんな結果が出てきたかなどを紹介する。

第111回キンカ東京サロン

【日時】 2013年(平成25年)2月21日(木)18:00-19:00

【場所】 住友化学工業株式会社 参宮寮

【話題】  「マスメディアと科学コミュニケーション」

【話題提供者】 毎日新聞社 科学環境部 副部長 元村有希子氏

<内容>

マスメディアは科学・技術の成果を国民に伝える役割を果たしている。「分かりやすく」「早く」がモットーだが、そこには目に見えない苦労があり、メディア同士の競争もある。いくつかのトピックスを取り上げながら、科学ニュースがどうやって生まれているのかを紹介する。

第110回キンカ東京サロン

【日時】 2012年(平成24 年)11 月12 日(月)18:00-19:00
【場所】 住友化学株式会社 参宮寮
【話題】: 「科学コミュニケーションと才能育成」
【話題提供者】 横浜国立大学 名誉教授 伊藤 卓氏
<内容>
第4 期科学技術基本計画に盛り込まれていることもあって、文科省(だけでなく経産省も?)もようやくその施策への本格的な取り組みを考え始めている様子の伺える「理系の才能育成」(「出る杭」人材の発掘と育成)のなかで、科学コミュニケーションが果たすべき役割などについて、日頃私なりに考えているところをお話しさせて頂きます。

第109回キンカ東京サロン

【日時】 2012年(平成24年)9月20日(木)18:00-19:00

【場所】 住友化学工業株式会社 参宮寮

【話題】 「震災前・後の科学と社会~私たちはいかなる価値選択をするのか~」

【話題提供者】 東京大学 大学院 理学研究科 准教授 横山広美氏

<内容>

安全が提供される社会では信頼は必要とされませんが、不安定な社会では信頼が必要になります。震災後、科学は、専門知識や専門家への信頼なしでは語ることができなくなりました。科学と社会の関係における日本独自の問題点 や歴史的経緯を紹介しながら、震災後のいまを生きる私たちが必要な科学との付き合い方についてお話しいたします。

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